2007.07.10(Tue)



前作『ether [エーテル]』の好セールス、その後のシングルの好調さをそのままにリリースされた今作。前作同様、打ち込みや弦楽器の使用など、3ピースバンドにとらわれないアレンジが特徴。前作以上にプロデューサーである小林武史の影響が強く、メロディは初期音源とはがらりと変わり、前作から始まった変化がさらに進んだ形となった。

タイトルは、福岡でのライブ終了後、東京に戻る機内で決まった。雨雲を抜けたあとの晴れ間を見て、「自分の心にある境界線 (HORIZON) の向こう側を見てみたい」との思いが込められている。またジャケット写真は、このとき撮影したものを使用している。

バンド初のオリコンチャート初登場1位を獲得。初動売上は32.0万枚。その後も3週連続1位となり、前作『ether』の売り上げを抜いた。

スレッドテーマ:プロモーションビデオ


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Stand By Me 歌詞を表示する


スタンドバイミー

作詞・作曲:藤巻亮太 編曲:レミオロメン・小林武史
アルバムリード曲であり、アルバム全体を象徴する1曲。PVは日本航空高等学校の滑走路で撮影された。発売前から多くのラジオ局で大量にオンエアされ、音楽番組でのプロモーション出演でも多く演奏されていた曲である。アルバム発売後、「au 2006 SUMMERキャンペーン」のタイアップ曲になった。

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